脳内テキストの垂れ流し

プログラミングとか絵とか色々

Gentoo linuxに挑戦してみる

OSはインストールできましたがこの文章はテキトーかつ未完です。暇すぎてしょうがない方のみお読みください。

 

今日はタイトルの通りGentooとかいうペンギンみたいな名前のLinuxを128GBのUSB3.0にインストールして色々いじってみたいと思います。

え?軽量Linuxを入れるにしてはデカすぎるって?話それるけど軽量ってだけでディストリビューションを選ぶのはなんか悲しいですよね…そういう選び方はあまりしたくない。

 

でもあれ?いじってみたい思いますって事は今からやるの?ええそうなんです。この文章はリアルタイムで書かれています。だからもしトチッて死にたくなったらこの文章はブログには乗らないかもしれません…つまりこのブログの管理者(?)は公開されるかも分からない文章を脳内の誰かに書き話しているワケで、もしかしたらキチガイなのかもしれないと思ってタブを閉じる前にちょっと見てってよ。多分写真いっぱい撮るから、うん。

 

さて、早速インストールしたいところではありますけれど、そもそもGentoo Linuxをインストールするやつを持ってないのでまずはそいつをダウンロードしなきゃなりません。とりあえずホームページに行ってみます。まあこんなトコにあるわけ…あった?!信じられねぇ…

アホはほっといて次に行きましょう。

Get started nowとかいうボタンをタップしたらGentoo Linuxをはじめよう!とか書いてあるページに飛ばされましたね…ハングルばっかでサッパリ分かんねえ…

適当に翻訳。

 

Step 1: ライブ環境をブートする

Step 2: 教えの書に従う

Step 3: 

 

ステップ3は無かった。

ライブ環境とやらをDVDに焼けばブート出来そうですね。というワケでinstall-amd64-minimal-20161117.isoをダウンロードページからダウンロードしましょう。

ダウンロード出来たら…あれ、スマホでダウンロードしてもDVDに焼けないからダメじゃん!

なんてやってる間にDVDにisoが書き込めました。早速ブートしましょう。

 

PCのスペック?

えーと…画面があって…キーボードがあって…起動するとdynabookって表示されますね。その後Windows10っていうウイルスが起動します。こりゃ交換モンだな…

 

それはともかく、ちゃんとライブブート出来ました。ブート出来ないって人は、パソコンとの親密度が足りていないかキーボードが画面だと勘違いしているか冷蔵庫をパソコンだと思ってんのか神への感謝が足りていないのかCSM bootを有効にしていないのかのどれかでしょうねぇ…まあ最後のやつは絶対無いですね、きっとパソコンとの親密度が足りてないんでしょう。

 

「付き合った頃は優しかったのに…」男が自分勝手になる5つのパターンとは!?

 

男は手に入れる前と後で変わる

 

最近、彼がいじわるとお悩みでは無いでしょうか。

 

男性は付き合う前と後で少しずつ変わっていきます。付き合うと安心して素の自分を出し始めるからです。男は子供っぽい部分があり、わがままな部分があります。あなたの行動次第でどんどん自分勝手になる恐れがあるんです。

 

そこで、男性が自分勝手になってしまうパターンを5種類ご紹介します。彼氏のいじわるはあなたが原因かもしれませんよ。

 

私に待っていた現実は

目が覚めたかい?

地獄だった

驚いたよぉ

僕との結婚を放り出して

こんなところでこんな淫らな商売をしてたなんてさ

まんが王国

 

1 彼氏に合わせ過ぎている

2 いつも褒めている

3 「着いていく方がラク」と言ったことがある

4 常に連絡を求めるなど、軽い束縛状態にしている

5 あなたが自由であり過ぎる

6 まとめ

 

おい!5種類って言ったのに6種類あんじゃねえか!

あれ…なんの話だっけ?

そうそう本当のこの世界の始まりは、とあるヒキニートの男が性犯罪の報道では直接的表現を避けて「体液」と呼称される事が多い分泌物をティッシュに包んでゴミ箱に投げ入れた時に発生した時空の歪みによって発生したオナラだそうですよ。

 

さて、いよいよブート出来たトコで教えの書に従いましょう。

おお…色んな言語が選択出来るなんて超お得…マジ神…こんなにたくさん言語があったらどれを読もうか迷っちゃうなあ、うーん…日本語にしよっかな。

日本語が宇宙で3番目に難しい言語だって知ってました?

だから俺なんかに読めるかどうか…え…?嘘…俺読めてる…?やったー!ついに俺日本語が読めるようになったぞー!皆ありがとう…ついに…ついに…あ、神社に放火とか放尿とかすると捕まるからやめようね。

 

どうやらこの教えの書はGentoo Linuxのインストール方法とそれを使いこなす方法について書かれているみたいだ…というかそもそも俺は今何をしているんだっけ?

目の前にはPCがあって…手にはiPhone4があって…大好きな純正メモ帳アプリでこの文を書いてる…あ、デジャヴュ。調べ物用にサブ機のWW版ZenFone3…ごめん寝てた。

 

Gentoo Linuxは様々なアーキテクチャで利用出来るそうです。

アーキテクチャってなんだよ!教えの書に書いてありますね。アーキテクチャって同じ命令群を理解できるCPU(プロセッサ)ファミリのことらしいです。デスクトップの世界における最も有名な2つのマフィアは、x86ファミリとx86_64ファミリ(地元ではamd64と呼ばれている)だそうです。

 

まあ選ぶのは64bitのi5-6200Uですからamd64ですね。intelなのにADMとかw

 

教えの書によると光学ドライブにインストレーションディスクを入れて再起動させた後、ブートプロンプトが表示されるはずだということです。ここでブートオプションが指定できるんですね。

 

使えるカーネルは3種類

gentoo

gentoo-nofb

memtest86

 

gentooはデフォルトのカーネル

gentoo-nofbはgentooカーネルからフレームバッファ対応を除いたもの

memtest86はローカルRAMのエラーを検査するもの

だってよ!!フレームバッファってなんだ!

説明しよう!フレームバッファとは!?

コンピュータのメモリの中で、1画面分の表示状態を丸ごと保存しておく領域。画面に何かを描画する際にはフレームバッファの内容を書き換え、一定のタイミングでフレームバッファの内容がディスプレイ等の表示装置に送信されて表示内容が更新される。

 

まあデフォルトのカーネル指定して優しくEnterしましょう。

あ、キーボードガチャガチャタイピングする人ってどう思います?私は嫌いですねぇ…キーボードがかわいそう…ああいう人は和の心ってのを完全に忘れてしまってるんでしょうね…つんく♂の出てる保険のCMのあのキーボードのガチャガチャも酷いですね、まあどうでもいいや。キーボードの所為ってのもあるかもしれないし、なんとも言えませんから。

 

なんか急にテンション暗いですねー、電気でも消してハイになりましょうか

 

Enter押したらキー配列をどれにするか迫ってくるので、テキトーにロシアとかのキー配列にしときましょう。

このインストールCDはネットワークを介してツール類をインストールします。なのでifconfigでちゃんとネットワークに繋がってるか確認しましょう。

 

くそ…「キーボードロシア配列にしたから全然打てねーじゃねえか!」をやりたかったのにアルファベット部分は全部同じ配置だから普通に打てちまうじゃねえか!!!分かってねえなコイツ…

さて、このままにするときっと後々面倒だと思うのでリブートしてキー配列を日本語にします。22って入れりゃいい。

 

ネットワークのテストをせよと教えの書はおっしゃっていられまする…「これが成功すればこの章の残りの部分を読み飛ばして、インストールマニュアルの次のステップ(ディスクの準備)へ進むことができます。」

なるほど、キスまであと一歩ってトコか…

めんどくさいけど言うこと聞くコトにした。

僕ちゃんのISPDNSサーバと好きなウェッブサイトへのpingを試せとのご命令です。

pingはピングじゃなくてピンです!でも僕ピングって読んじゃうんだ!バカだから!

DNSサーバは(/etc/resolv.conf)で見れるそうです

どうやって見るかって??catコマンドでいいんじゃね?

 

/etc/resolv.conf

nameserver 192.168.0.1 ←多分これ

 

僕のISPDNSサーバはルーターさんでしたか…あいつ風呂場の屋根裏の配線スペースに置き忘れてきちゃったけど、めげずにちゃんと仕事してたのね…偉いなあ…

 

教えの書にはpingにオプションcをつけろと書いてありますね。cってなんぞや…

(ping --h)と打って確認!あ!おいバカ!カッコは打たなくていいんだよ!!

cはcountのcでした。それしか書いてねえな…まあ多分3回送るってコトなんじゃね?pingって一回実行すると律儀にずっと動き続けるし。

 

さてさてルーターさん宛の3つのゴミパケットはちゃんと届いた様です。次は好きなウェッブサイトにpingでゴミパケットを送りつけてやろう!

ううん…迷うなあ…警視庁のホームページでいいや。

 

ping -c 10 www.keishicho.metro.tokyo.jp

 

よし、次。

 

ディスクの準備の章ではパーティションの設定をレクチャーしてくれるみたいですね、CUIのお姉さんが優しく筆下ろししてくれるそうです。おい喜べ童貞。やったー!!!!

 

ブロックデバイス…?なんですかそいつは?

データの読み書きが、ある大きさのブロック単位でランダムに行えるデバイスだよお兄ちゃん!

妹が調子こいて教えに来てくれたのでその情報を鵜呑みにしちゃいましょう。

…あれ?待てよ?俺に妹なんていたっけ…?

…え?今の女誰?

 

Linuxシステムを入れるためにディスク全体を使うことも理論上は可能ですが、そんなことはめったにせず、ディスク全体のブロックデバイスをより小さく扱いやすいブロックデバイスに分けて使います。amd64システムでは、この分けられたブロックをパーティションと呼びます。現在主流なパーティショニング技術は、MBRとGPTの2つがあります。」

 

USBもディスクって言っていいのかな…いやUSBはリムーバブルメディアか

 

MBRとGPTどっちがいいかなあ…まあ昔ながらのMBRかな。

と見せかけてGPTやっちゃおう!物は試し、やっちゃいましょう!…ぶっ壊れたり爆発したりしねえよな…

 

その前にパーティション構成を確認。

 

/dev/sda1 (ブートローダ) 2M BIOSブートパーティション

/dev/sda2 ext2(またはvfat) 128M ブートパーティション

/dev/sda3 (swap) 512M もしくはそれ以上 スワップパーティション

/dev/sda4 ext4 残りのディスク ルートパーティション

 

教えの書ではこういう構成で作るとのこと。

 

やはり気になるのはスワップパーティションのサイズをどうするかについてですね。

しっかしまあこの教えの書は親切にパーティションについても解説してくれちゃってます。もしかしてこれはLinux入門として最適なディストリビューションなんじゃない?

多分その後色々使って結局これに戻ってくるパターンね。

 

パーティションを設定してディレクトリを分離することによってセキュリティが向上しバックアップが容易になる!

…こんな言い方で合ってんのかは今ここに俺しかいない現状では分かりゃしないのだけれども、多分そんなカンジだと思う。

 

そうだ、スワップパーティションの話だった。

とりあえず全体が128GBもあるしハイバネーションとかいうメモリの内容を全部ディスクに保存しておいて、作業中に電源切っても次に電源入れたらあら不思議!作業中だったのが再現されているではありませんか!というマジックは別に要らないしメモリもそんなに困ってないんで50GB程度確保しておけば問題ないと思うよ。

 

アホな事ばっかやってるから全然進まねえよ…

 

さあ、partedでディスクを分割していこうではありませんか。

あ、その前にインストールするUSBメモリのデバイスのファイル名を確認しないとHDDにインストールしちゃったりして大変です。昔と違って今は基本的にリカバリディスクが付いてきませんから。皆もHDDにインストールするなんていう悲惨なコトにならないようにね!Windows10ちゃんがLinuxちゃんにぶっ殺されるの想像してて楽しいなんて変態は…あ、ちょっとイイかも。まあ心配な人は事前にリカバリディスク作っといた方がいいね。

 

USBメモリーをーポートにぶっ刺して〜、dmesgとタイプ〜…

なんか疲れてきた…明らかにテンション落ちてんな…

そしたらEnter!!

 

おおおおお…なんかいっぱい出てくる…これ止まんねえんじゃ…あ、止まった。

どうやらこのUSBメモリのデバイスファイルはsdbらしい。

このsdbの名前について気になりません?

気になっちゃうんで調べてみました!

 

sd : SCSIバイス(機器間のデータのやりとりを行う規格の一つ)

b : 2番目の

 

つまりこのUSBメモリは2番目のSCSIバイスってことですかね?

1番目はなんだろ?なんでもいいか。でも多分HDD

 

バイスファイルも分かったことですし早速partedでパーティションしていきます!

 

parted -a optional /dev/sdb

 

ちょっと待て…(-a optimal)ってなんだ…

こんな時は?引数に--helpって入れてみよう!イェッサー!!

 

alignment for new partitions

 

えーっと…多分最適(optimal)な新しいパーティションを作るってコトなんだろうと思う…

 

まあよく分かんない時はビビらずGOです

エラーが出てなきゃ多分OKなハズ。

 

次はGPTラベルを付けろって?

なんじゃそりゃ?まあ見分けつくようにラベルつけてんのかな?

 

mklabel gpt

 

parted上で実行するとどうなるのか…ここには書いたけどまだ打ってないんだ。

うお、警告だ…怖えー、でも僕ちゃんYESマンだから全部YESって答えるんだ!

まあ元あるmsdosとかいうラベルが消えちゃいますよっていうただの確認だったから無視しても大丈夫。

 

こっからパーティションを作っていきますが…なんも面白いコトが思い浮かばないので終わるまで待っててくれい…あ、妹帰ってきた。

妹が帰ってきたので元気になりました。我が家の天使です

…あれ?待てよ?俺に妹なんていたっけ…?

…え?今の女誰?

 

さて、冒険の書に従ってパーティションが出来ました。

こんなカンジ

 

2MB : BIOSブートパーティション

128MB : ブートパーティション

6GB : スワップパーティション

約116GB : ルートパーティション

 

あー、次はー?ファイルシステムを作成するらしい

 

色んな種類のファイルシステムがあるなあ…このブート用USBメモリWindowsでもファイル保存用に使いたければパーティション増やしてWindowsでも使えるファイルシステムを適用すればいいのか?

まあ今回は要らないな。おとなしく教えの書に追従することにします。

 

有効にした後はマウントするだけ。マウントしたら多分ついにインストールだああああ!!!

 

日時の設定だと…?

dateで時間を出して正しいか確認しろって?

 

Wed Nov 23 05:31:26 UTC 2016

 

おお…これは合ってんのか?朝の5時31分だと?こんな時間まで起きてるバカはさすがに居ない……今5時半か…

 

しかしこんなブログのこんなアホくさい文章をここまで読む人がいるなんて驚きですね…大抵の人は2文字で読むのを止めるのに…あなたはスゴイ!すばらしい!

 

よし寝よう。続きは朝起きてから!

よし起きた。

 

ここまでの文を読み返してみたんだけど、どうやら寝る前の俺は頭がどうにかなっていたみたいで…皆様にご迷惑をおかけしていたかもしれません…お詫び申し上げます…

 

気を取り直してdateのトコから再開!

 

お、織姫と彦星はイ、イチャイチャカップルだったみたいだからおぼ、僕ぁ引き離されて当然だとおも、おもうんだな

あ、MX2でMr.Beanやってる!

 

Wed Nov 23 13:16:36 UTC 2016

 

どうやら時間は合っているようだ…だがここ数時間の記憶が無え…たしかおっぱいのでかい女子高生に5万払って…いやちげえ、たしか車型タイムマシンで…いやこれは映画の記憶だ…

 

さあ次はstage traballの選択ですtarballというのは圧縮したtar形式のファイルの事らしいです。UNIXコミュニティじゃよくそう呼ばれるらしいです。

 

こいつは面倒な設定項目を自動で埋めてくれるらしいです。なのでなるべく適切なのを選びましょう。

 

linksコマンドでGentooミラーリストへ行きます…ってこれはちょっとアレですね、初心者の躓きポイントですね。

一見画面にはミラーのURLなんて書いてない様に見えますが、下矢印キーで下まで行けば見れます、右矢印で選択項目へ飛びましょう。

 

ここはおとなしくアジアサーバを選択しまして、/releases/amd64/autobuilds へ移動すると…なんだこりゃあ、こんなにいっぱいあったらどれ選ぶか迷っちまうなぁ…

 

しかし分かりづらい…とりあえず最新と思われる/releases/amd64/autobuild/20161118/systemd の中にある

stage3-amd64-systemd-20161118.tar.bz2をDキーでダウンロードしちゃいます。amd64のだから平気かもしれないけど非力なマシンじゃこのサイズでもキツイかもしんないですね

 

ダウンロードが終わったらQキーでブラウザを終わらせろとのことです。終わらせました。

チェックサムをチェックせよとありますね…ブラウザ閉じてから言うなよ…まあいいや、パス。

 

ダウンロードしたのを展開します。

 

tar xvjpf stage3-systemd-20161118.tar.bz2 --xattrs

 

おいおいおいおいなんなんだxvjpfとxattrsって…おお、すげえ、書いてある。

xは展開

vは展開時のログを出力

jはbzip2形式を示してる

pはパーミッションの保持、つまりつるつるお肌を維持するということ

fは処理対象が標準入力ではなくファイルであるということ

xattrsはアーカイブに保存されている拡張属性をふくむこと

 

最後のはアーカイブに拡張属性とかどーとか意味不明ですが…ああ、拡張属性にはファイルの詳細が含まれているらしい。

 

展開が始まるとログがバーっと出てくるので友達に「ハッキング中ー」とか言って自慢してやりましょう。

展開長え…なんだこれ…高速なUSBメモリ買っといてよかった…

 

これ展開したら元の.tar.bz2ファイル消してもいいのかな?とまあ初心者にはこういう疑問が沸いてきますが記念にとっときましょう。

 

次はコンパイルオプションの設定か…難しそうだ!

マウントしたgentoo/etc/portage内のmake.confに記述されている最適化オプションとかいうやつを設定します。

教えの書には

 

-march=native ターゲットアーキテクチャを現在のシステムのアーキテクチャ

-O2 速度最適化の推奨値

-pipe コンパイルステージ間での連絡方法を一時ファイルではなくパイプを使うように指定する。あ、パイプでマリファナ吸うって意味じゃないよ?

 

こいつらを入れとけと書いてありますね

パイプはメモリ食うけど多分速度は上がる。

 

次はMAKEOPTS変数でパッケージのインストール時にどれだけ並行してコンパイルを走らせるかを定義します。

CPU数(コア数)プラス1を選択するのがよいとされているそうですが、それが常に最良とは限らないみたいです。

とりあえずコア数プラス38でやってみようと思います。

…こいつのコアって何個だっけ?

 

コマンド使って確認するのもアリですけど、パソコンの製品仕様書を引っ張り出して確認するのも楽しいですね!

まったく何言ってんだかなあ… あ、コア数は2でした。

 

MAKEOPTS="-j3"

 

これでよし。

 

よーい、ドン!

いやこれ教えの書に書いてあるんですよ、思わず走り出しそうになっちゃったよ…ちょっとこれはクレーム入れるしかないな…

 

今相棒ってドラマみてるんだけど、このドラマに出てくる女性って皆さんお美しいですよね〜…

 

次はミラーを選択しましょうか。

 

mirrorselect -i -o >> /mnt/gentoo/etc/portage/make.conf

 

教えの書には「物理的に最も近いもの」を選べとあります。つまり日本のミラーがあればそれを選べばそれなりに高速なんでしょう。とりあえず日本のミラー全部にチェック入れときました

 

mkdir /mnt/gentoo/etc/portage/repos.conf

cp /mnt/gentoo/usr/share/portage/config/repos.conf /mnt/gentoo/etc/portage/repos.conf/gentoo.conf

 

何をしているのかだって?リポジトリ設定ファイル(repos.conf)を(gentoo.conf)って名前でコピーしただけ。

 

次はDNS情報のコピーだ…しかしこのDNSって美味そうな名前してますね。

 

cpにLオプションを指定して実ファイルをコピーします。これを指定しないとただリンクを作成するだけなので、新しい環境では存在しない場所を指すコトになります。

 

cp -L /etc/resolv.conf /mnt/gentoo/etc/

 

なんか見覚えのあるファイル名だな…ま、気のせいか

 

次はファイルシステムのマウントしなきゃならないみたいだ…またマウントすんのかよ

mount mount mount mount mount...

はい、マウントしました。

 

chrootで新しい環境に入りましょう!

おう…まだまだ先は長い長い…ちょっと友達の家に遊びに行ってきますね。

 

帰ってきました!只今午後22時です!

…あ?午後22時?まあいいや

 

さあ始まりましたオリコンランキング第7回、女性が選ぶ「女優のなりたい顔ランキング」!

 

第1位 北側景子

第2位 綾瀬はるか

第3位 新垣結衣

第4位 堀北真希

第5位 柴咲コウ

第6位 宮崎あおい

第7位 深田恭子

第8位 石原さとみ

第9位 松嶋菜々子

第10位 安室奈美恵

第11位 ムツゴロウ

 

続いてオリコンランキング第7回、男性が選ぶ「なりたい顔ランキング」!

 

第1位 木村拓哉

第2位 福士蒼汰

第3位 阿部寛

第4位 イチロー

第5位 向井理

第6位 岡田准一

第7位 西島秀俊

第8位 櫻井翔

第9位 竹野内豊

第10位 佐藤健

第11位 ムツゴロウ

 

ええ、画像はありません。そんなの決まってんだろ?!イケメンの画像なんか張ったら皆読むのを止めちまうよ??

 

emerge-webrsyncでPortageがどんなソフトウェアをインストールできるのかを把握するらしい。

Portageがなにかって?!こいつはGentooで使われてるパッケージ管理システムさ!!

次は更新するかしないかの選択か…まあとりあえず更新しときますか

 

そんなに時間はかからないみたいだ。次!

 

適切なプロファイルを選べと王は仰っている。これでGentooシステムの基礎を構成するんだとか

 

まあデスクトップ環境作ってみたいしGNOMEKDEも使ってみたいから全部の親ディレクトリのdesktopにします

 

@worldの更新…?

@worldがなんなのかはよく分からないケド、更新するコトによってシステムが新しいプロファイル向けに再構築されるみたい。今回選んだプロファイルではこの操作は任意ですけど、まあ一応やっとくか

 

emerge --ask --update --deep --newuse @world

 

さあこれで僕らの良き相棒Linuxちゃんのシステムが再構築されました。

 

次はUSE変数だべ。んだばUSEっちゃえめんとこ必要なかっとばい!らしいんでパスします。というかさっき選んだプロファイルに既に記述されているらしいので、Gentooに携わる全ての人に感謝しつつこの面倒な作業を割礼させていただきましょう!それに後で修正きくしね。

 

ああ…ここまで来るのに随分と時間がかかってしまった…さっきやったシステムの再構築はまだまだ終わりそうにありません。

でもGentooのおかげでかなり勉強になりました。初心者でもオリジナルのディストリビューションを作るのは夢じゃないんじゃないかな?

 

さて、まだまだ再構築が終わらないので暇つぶしに人が死ぬ間際に見るという走馬灯でも見てよっと

くらえCD投げ!!あ、なんだ幻覚か

そういえば高校時代、よく学校のゴミ集積所に捨ててある学校紹介のDVDとかCDパクって投げて遊んでたなあ…窓は強化ガラスだったから割れる心配もないし、物理室とか廊下が広かったから投げてぶつけて割って遊んでましたね。

生物室がホームルームクラスの隣だったんですけど、標本入れてある棚の鍵穴がデカくてピッキングしやすかったんですよ、だからペンギンの剥製とか持ち出して遊んだりしてました。ごめん先生!

あ、ちなみにペンギン持って歩いてたら見つかって叱られました…

 

まだ再構築終わんねえや、うーん…

そうだ、これは俺の話じゃなくて、その本人から聞いた話なんですケド、若い頃にプロジェクターと教室にあるスクリーンを使ってダーツをして遊んでいたそうです。

まずプロジェクターで的をスクリーンに映すでしょ?次に矢を投げるでしょ?そしたらスクリーンに刺さるよね、

 

めちゃくちゃ怒られたそうです。

 

そんでその後またダーツでスクリーンをボロボロにしちゃったんで バレないように隣の教室のやつと差し替えたそうです…さすが!

 

再構築はまだまだ時間がかかりそうです、終わるまでおとなしくしてます…

 

ブートローダーのインストール中です。ここからは教えの書が翻訳されていないので、ギリシャ語を読むことになります。

 

そうそう、再構築が終わった後に義妹が勝手に俺の部屋に入ってきて…あれ?待てよ?俺に義妹なんていたっけ…?

…え?今の女誰?

 

えーっと…あの次はタイムゾーンの設定したんだっけ?

その後ロケールの設定をしたんだった。

ロケールは英語と日本語のISO-8859-1とUTF-8選択しときゃ問題ないハズ。

 

そしたらシステム全体で有効になるロケールを選択するんだけど…なんにしたっけなあ…たしかen_US.utf8選んだ気がする。

まあUTF-8って地球上ならどこの言語でも使える文字コードらしいから英語と日本語の2つもUTF-8選択する必要なかったな…って今気づいた!まあいっか…

よく考えてみたらLinuxで日本語を使うことなんて全然無いですね。日本語表示すると字間とかが英語と違う所為でレイアウト崩れたりするから全体のデザインとしてあんまりよろしくないんですよね…

 

次はカーネルソースのインストールをしました。

そんで生涯現役menuconfigで必須オプションを設定してテキトーに設定します。動かなかったら多分こいつの所為だな…

 

fstabファイルには、システムで使用する全てのパーティションのマウントポイント、どのようにマウントされるかなどが定義されているらしい。

とりあえず全部のパーティションにnoatime指定しちゃったケド大丈夫かな…

 

パソコンに名前をつけましょう

これ悩むよなぁああ…もうこういう時毎回悩むよ…んで結局前に使った名前をつけちゃうんですよね。

 

お次はネットワークの設定ですね、大抵はインターフェイス名がeth0の所が私の環境ではenp0s31f6とかいうイカれた名前になってたのでそれに合わせて設定しました。

あ、キーマップはjp106ね。

 

ツールのインストールで忘れちゃいけないのがDHCPクライアント。IPアドレスを毎回手動で設定する必要のある人かそれが好きな変人以外は入れときましょう。

 

さてようやくこんにゃくブートローダーのインストールです。こっからは教えの書がポルトガル語で書かれてるからよく読んで進もう。

 

今回は馴染みのあるGRUB2をビルドします。なぜか教えの書には2回もGRUB2をビルドするコマンドが書いてあるけど、これってやんなくてもいいよね?とか思ったらよく読んでない証拠。システムがBIOSUEFIかで分かれてます。

というのはよく読まずにGRUB2をビルドした後に気づいた…俺のはUEFIだっ!!まあ修正効くみたいです。

 

 

ところで、ここまで読んできたマスターオブLinuxの方はフォースの力でもうお気づきでしょうが…

 

ファイルシステムの設定忘れてた。

 

おいいいいいいい…嘘おおおお……うん、やり直し!

 

というワケでここからが本番です。実は上の文章は全てタイトルでした…皆さんまんまと私の策謀にハマりましたね?うーん、やられた…

※教えの書はちゃんと読みましょう

 

一体どこでミスったのか?実はディスクの準備の章で、「GPTとMBRどちらにすべきか」という項目があったんですケド、その直後の小項目「UEFIを使う」というのがあって、

 

mkfs.vfat /dev/sda2 を使うのを忘れないでネ☆/boot/パーティションext2ファイルシステムを使うやり方が書いてあるけど、EFIシステムはFAT32しか対応してないから絶対設定しろよ!?

 

…と書いてあったのですがすっかり忘れてました。いや、薄々感づいてはいたんですよ。「FAT32ってどこで設定すんだろうなー」って…

まあ今回は忘れません

 

dmesgでUSBメモリのデバイスファイルを確認します。同じくsdbでした

 

parted -a optional /dev/sdb

 

一応仕切り直しということで、作ったパーティションを全部消しちゃいました

 

(parted上で)

rm 1

rm 2

rm 3

rm 4

 

次はパーティション区切ります。最初に単位をMiBにするコトを忘れずに

 

(parted上で)

unit mib

mkpart primary 1 3

name 1 grub

set 1 bios_grub on

mkpart primary 3 131

name 2 boot

set 2 boot on

mkpart primary 131 5131

name 3 swap

mkpart primary 5131 -1

name 4 rootfs

q

 

次はファイルシステムの作成。

bootパーティションFAT32

swapパーティションlinux-swap(v1)

rootfsパーティションext4

 

 

mkfs.vfat /dev/sdb2

でsdbの2番目、つまりbootパーティションFAT32にするのですが、実はこのままだと今回使用したminimal CDの環境ではファイルシステムFAT16になってしまいます。なので

 

mkfs.vfat --h

でヘルプを表示して、どうにかできないか見てみます。

 

[-F fat-size]

多分こいつに50000とか入れればいけるでしょう。

 

mkfs.vfat -F 32 /dev/sdb2

mkfs.ext4 /dev/sdb4

 

スワップパーティションの有効化

 

mkswap /dev/sdb3

swapon /dev/sdb4

 

そういえば某アイドルのももちさん。AKB48が流行ってた頃よくテレビに出てましたが、彼女のあのバキバキに固めたツインテールって一体どうなってんでしょうね…ももち結びという技らしいです。いやはや強烈な印象でした…最近なんかの番組で髪下ろしたカッコで出てましたね

 

あれ、どこまでやったっけ?

次はマウントか

 

こっから先は同じなのでカット。てかブログにしちゃ大分長い文章になっちゃってるケド大丈夫かな…字数制限とかあると思うんだけど…まあいっか